クレジットカードの審査が通らないと、ショックですよね。
何が原因だったのか、気になって当り前です。
クレジットカードの審査に通らないということは、いくつかの理由が考えられます。
虚偽記載は問題外ですが、申込書でいい加減な人だと判断されることがあります。
住所や電話番号が違う、誤字脱字が多い、空欄が多い、などです。
空欄では、審査の評価のしようがありませんし、誤字脱字は注意力不足、住所や電話番号が違うと本人確認が出来ないといったことに繋がります。
面倒だからと、申込書を乱雑に記入する人もいますが、こういった理由で審査が通らないことも意識した方が良いのではないでしょうか。
スコアリングで一定の基準に到達しない場合も、審査に通りません。
スコアリングは、年収、勤続年数、居住年数を評価していきますが、どれか一つでも基準に達しない場合は、審査を通すことは出来ないようになっています。
またそれ以外では、多重債務や支払い延滞ということが考えられます。
多重債務は、申込者がすでに金融機関などから借入れをしている場合に起こります。
借入れ額が、多すぎる、申込者の返済能力ではこれ以上の借入れは厳しいと判断されるのです。
自動車ローンなどがよくあるパターンです。
支払い延滞は、過去のクレジット利用で支払いを遅延した場合です。
延滞の記録は残りますので、審査が厳しくなるようです。
